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≪★ アンジュール通信 ★≫
─── No
11 Mail Magazine 2008. 04.10号
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桜の花も散り暖かくなって参りました。今月末からGWに入りますが皆様レジャーのご予定はお決まりでしょうか?紫外線も強くなってきますのでUVケアーを念入りになさって下さいませ。今回の『知ってるようで知らない』コーナーでは自律神経について掲載させて頂きました。特に失調症は最近よく耳にしますが詳しくご存知ない方も多いかと思います。是非ご参考になさって下さいませ。
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知ってるようで知らない
” 自律神経失調症” その1
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〜〜〜自律神経とは〜〜〜〜
自律神経とは、心臓を動かしたり汗をかいたり、自分ではコントロールできない自動的に動く神経のことです。自律神経は活動する神経といわれる『交感神経』と、休む神経といわれる『副交感神経』の二つに分類され、必要に応じて自動的に切りかわって動くようになっています。
〜〜〜〜自律神経失調症とは〜〜〜〜
不規則な生活や習慣などにより、身体を働かせる自律神経のバランスが乱れるためにおこるさまざまな身体の不調のことです。内臓や器官の病変によるものではないので病院で検査をしても「異常なし」と言われてしまいます。
症状としては、体の一部が痛くなったり具合が悪くなったり精神的に落ち込んだりと人によって様々でいくつか重なって症状があらわれたり症状が出たり消えたりする場合もあります。
定義や概念については多くの考え方があり、また正式な病名ではありません。自覚症状があるのに検査しても異常が見つからない時に自律神経失調症と診断されることが多く本来であれば別の病名がつくはずものを安易に自律神経失調症と診断づけるケースも残念ながら少なくないようです。
〜〜〜〜自律神経失調症の原因〜〜〜〜
症状が一人一人違うように、原因も一人一人違います。自律神経のバランスが乱れるのにはいろいろな原因が複雑にからみあっていると言われています。
・生活のリズムに乱れ夜更かし、夜型人間、夜勤勤務や子供の頃からの不規則な生活習慣など人体のリズムを無視した社会環境やライフスタイル。
・過度なストレス仕事などの社会的ストレス、人間関係、精神的ストレスなど過剰なストレス。
・ストレスに弱い体質子供の頃からすぐ吐く、下痢しやすい、自家中毒、環境が変わると寝れないなど生まれつき自律神経が過敏な方がいます。また、思春期、更年期、身体が弱っている時は自律神経のバランスが乱れやすい。
・ストレスに弱い性格ノーと言えない、感情処理が下手、気持ちの切り替えが出来ない、人の評価を気にしすぎる、人と信頼関係を結ぶのが苦手、依存心が強いなど、ストレスへの抵抗力が弱い傾向のある人もいます。
・環境の変化現代の生活は適応応力が衰えやすく、社会環境の変化、人間関係や仕事などの環境の変化などへの不適合や過剰適応が増えていると思われます。・女性ホルモンの影響女性は一生を通じてホルモンのリズムが変化しつづけ、この変化が自律神経の働きに影響を与えます。
今回号ではここまでにさせて頂きます。次回号で続きを掲載いたします。
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